パドレスはメッツに完敗…ドジャースと優勝争う中で痛恨のカード負け越し 松井裕樹は1回無失点

[ 2025年9月19日 09:13 ]

ナ・リーグ   パドレス1―6メッツ ( 2025年9月18日    ニューヨーク )

メッツ戦の6回に登板したパドレス・松井裕樹(AP)
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 パドレスは18日(日本時間19日)、敵地でのメッツ戦に敗戦。ドジャースとナ・リーグ西地区優勝争いを繰り広げる中、痛恨のカード負け越しとなった。

 先発・バスケスが初回、アロンソに先制ソロを被弾。1―1の3回には連打で二、三塁のピンチを招くと、ソトのニゴロの間に三塁走者の生還を許し、勝ち越し点を与え、アロンソを四球で歩かせたところで降板した。

 後を継いだペラルタもメッツに傾いた流れを止めることができず、登板直後にニモに痛恨の3ランを被弾。6回から4番手で登板した松井裕樹は3者凡退に封じたが、7回に5番手・マリナッシオがアロンソにダメ押しの右犠飛を許し試合が決した。

 打線は1点を追う3回に1死三塁からアラエスの左犠飛で同点に追いついたものの得点はこの1点だけで6安打と振るわなかった。

 試合前の時点で西地区首位を走るドジャースとは2ゲーム差だったが、痛すぎる敗戦を喫した。

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