西武・小関竜也2軍監督の長女、小関舞がイースタン・巨人戦で始球式 「私の推しは…、小関竜也監督」

[ 2025年9月17日 23:06 ]

イースタン・リーグ   西武0―1巨人 ( 2025年9月17日    ベルーナD )

始球式を行った小関舞(本人のインスタグラムより)

 西武・小関竜也2軍監督の長女で、歌手・アーティストの小関舞(23)がイースタン・リーグの巨人戦で始球式に登場した。

 父と同じ背番号「79」で、背中に「M・OZEKI」と書かれた西武のユニホームに黒のショートパンツ姿でマウンドへ。

 自身初の始球式は父の小関2軍監督が捕手役で、右打席には巨人・長野が立った。

 セットポジションから投じたボールは、長野の背中の後ろを通過するツーバウンド投球。マウンドを降りると、小関2軍監督から笑顔でボールを受け取った。

 登板前には「念願だった始球式に呼んでいただけて、本当にうれしく思っています」と喜び、「私の推しはですね…。小関竜也監督なんですけども、たくさんのライオンズの選手の頑張っている姿を、皆さんと一緒に応援できたらうれしいなと思っております!」と話していた。

 小関は14年11月にハロー!プロジェクトのアイドルグループ「カントリー・ガールズ」のメンバーに選ばれてデビュー。

 19年のグループ卒業後はソロとして活動。ファンの間では「パパ大好き娘」として知られている。

 試合後には自身のインスタグラムに小関2軍監督との2ショット写真などをアップ。「夢がかないました。ずっと憧れだった始球式。一生忘れない思い出です。本当に楽しかった!夢がかなうってこんなにもうれしいんだ!幸せです」などと喜びをつづった。

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