京セラドーム騒然…オリックス・曽谷の右胸に折れたバットが直撃 担架で運ばれ大阪市内の病院で受診

[ 2025年9月14日 13:25 ]

パ・リーグ   オリックス―ソフトバンク ( 2025年9月14日    京セラD )

<オ・ソ> 2回、海野の折れたバットが直撃し、倒れ込む曽谷 (撮影・須田 麻祐子) 
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 オリックスの先発・曽谷龍平投手(24)が2回のマウンドでアクシデントに見舞われた。

 2死一、二塁の場面でソフトバンク・海野の折れたバットが右胸付近を直撃。曽谷は倒れ込んだまま動けなくなり、胸を押さえてマウンド付近に横たわる曽谷のもとへナインにトレーナー陣が駆け寄った。球場は騒然となり、その後、静まりかえった。

 意識はあり、出血はないもようだが、曽谷は担架で運ばれ、そのままベンチ裏へ退いた。その後、検査を受けるため、大阪市内の病院に向かった。

 海野の打球は三塁内野安打となり、2死満塁の場面で2番手の横山楓が登板した。

 日本ハムでも9日のソフトバンク戦でベンチにいた八木裕打撃コーチに折れたバットが頭部に当たり、入院する事態となっている。

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