巨人・阿部監督「あの四球4つ出したときは…はらわたが出てきそうだったよ」と猛省促す

[ 2025年9月13日 19:28 ]

セ・リーグ   巨人11―10阪神 ( 2025年9月13日    東京D )

<巨・神25>5回、ケラーの降板を告げた阿部監督(左)=撮影・光山 貴大
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 代打・坂本の逆転サヨナラ打で激闘を制した巨人。だが、阿部慎之助監督(46)は10失点した投手陣に猛省を促した。

 「勝ってね、いい反省ができるんですけども。やっぱり四球とかもね、多いですし。しっかりそこらへんバッテリー陣もね、キャッチャーは配球になんないんでね、配球させられるように頑張ってほしいなと思います」

 中継テレビ局のインタビューで、まずはそう話した阿部監督。

 その後の囲み取材では「あの四球4つ出したときは…はらわたが出てきそうだったよ」と6―3で迎えた5回に2番手右腕・ケラーが押し出しを含む4四球を与えて5失点と大乱調だったことを持ち出して苦笑いを浮かべた。

 先発左腕・横川が初回いきなり3点先制を許すなど4回6安打3失点で、2番手右腕・ケラーは1/3回で5失点、3番手左腕・高梨は1回2/3を2失点と失点が相次ぎ、6回までに与えた四死球は7つ。

 それでも泉、船迫、中川と後続3投手が四死球なく無失点でしのぎ、坂本のサヨナラ打に結び付けた。
 

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