ドジャース・大谷 4戦連続安打で3連勝 足でも貢献18個目盗塁 ナ・リーグ西地区4連覇へ前進

[ 2025年9月11日 01:30 ]

ナ・リーグ   ドジャース7―2ロッキーズ ( 2025年9月9日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ロッキーズ>試合前、集合写真の撮影に臨むドジャース・大谷(中央右)とフリーマン(同左)(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャース・大谷が4試合連続安打に足も絡めて、3連勝に貢献した。4―0の5回1死二塁。2球目のカーブを振り抜き、打球速度105・8マイル(約170キロ)の痛烈な右前適時打を放った。

 直前の1―0の3回2死では四球を選び、8月10日以来で今季18個目の盗塁となる二盗に成功。続く2番・ベッツの2ランを呼び込んだ。

 前夜に三塁手マンシーが右脇腹の張りから復帰し、この日は右手を負傷していた捕手スミスが「4番・捕手」で復帰し安打もマーク。T・ヘルナンデスの2発などで快勝し、大谷は15試合連続出塁と好調を維持している。「相手にとって厳しいラインアップになってきた」とご満悦のデーブ・ロバーツ監督。ベッツも「僕たち上位打線がチームを引っ張る」と頼もしかった。

 投げても先発シーハンが、5回まで無安打投球など7回1失点で今季6勝目。敗れた2位パドレスとは2ゲーム差に広げ、ナ・リーグ西地区4連覇に向けて着実に歩を進めている。(柳原 直之)

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