巨人キャベッジが16号ソロ 2点先制許した直後に完璧な一打「さらに得点できるように頑張ります」

[ 2025年9月10日 18:30 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2025年9月10日    東京D )

<巨・広21>初回、ソロを放つキャベッジ(撮影・光山 貴大)
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 巨人のトレイ・キャベッジ外野手(28=米国)が10日に行われた広島戦(東京D)の初回に3試合ぶりとなる16号ソロを放ち、たちまち1点差に迫った。

 「2番・中堅」で先発出場。先発左腕・森田が初回に2点失い、0―2で迎えたその裏だった。

 1死走者なしで入った第1打席。2018年4月15日を最後に東京ドームでの巨人戦で勝利のない相手先発右腕・大瀬良がカウント2―2から投じた6球目、外寄りのチェンジアップを完璧に捉えると、打球は右中間スタンド中段に吸い込まれた。

 キャベッジの本塁打は6日の中日戦(バンテリンD)以来3試合ぶり。

 前日9日のカード初戦では初回、1死走者なしで入った第1打席で相手先発左腕・床田から中越え二塁打を放つも走塁中に異変が生じ、何とか二塁ベースに到達するも両膝に手をついて動けなくなる場面もあったキャベッジ。心配を吹き飛ばす一発となった。

 ▼キャベッジ 打ったのは落ちる系の球だと思います。打てたことを神に感謝します。さらに得点できるように頑張ります。

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