巨人マルティネスが2年連続40セーブ 2球団で達成は史上初の快挙

[ 2025年9月9日 20:58 ]

セ・リーグ   巨人6―4広島 ( 2025年9月9日    東京D )

<巨・広>ヒーローインタビューで肩を組んでガッツポーズのマルティネス(左)とリチャード(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 巨人の新守護神、ライデル・マルティネス投手(28=キューバ)が9日の広島戦(東京D)で今季51度目のリリーフ登板。両リーグ単独最多となる今季40セーブ目(3勝2敗3ホールド)をマークした。

 6―4で迎えた9回に5番手としてマウンドへ。ファビアン、小園、モンテロを12球で3者凡退に仕留めた。

 マルティネスのシーズン40セーブは、中日時代の昨季に続いて2年連続2度目。

 シーズン40セーブを複数回にわたって達成するのは岩瀬仁紀(中日、5度)、サファテ(ソフトバンク、3度)、藤川球児(阪神、2度)に続いて史上4人目で、2球団での達成は史上初となった。

 中日に在籍していた昨季は43セーブを挙げ、自身2度目となるセ・リーグ最多セーブのタイトルを獲得したマルティネス。今季は自身が去った古巣・中日の新守護神に就任した松山(39セーブ)とのデッドヒートが続いている。

続きを表示

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年9月9日のニュース