広島・新井監督が独走Vの阪神に危機感「顔触れを見ても、この強さはしばらく続くと思わせるぐらい強い」

[ 2025年9月7日 21:13 ]

<神・広>9回、試合を見つめる新井監督 (撮影・後藤 大輝)
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 広島・新井貴浩監督(48)は7日、指揮官は阪神の2年ぶりリーグ制覇が決まり、「この強さはしばらく続くと思わせるぐらい強い」とコメントした。

 マジック1で迎えたナイター広島戦(甲子園)で勝利した阪神が2年ぶり7度目のリーグ優勝を決めた。投打に充実した戦力で5月17日以降は一度も首位を譲らず。2リーグ制では史上最速となる9月7日に頂点に立った。

 新井監督は7日終了時点で22.5ゲーム差をつけられた今季の阪神について「打線は1番から5番までしっかり固定されていて、投手も野手も軸となる選手がたくさんいる。顔触れを見ても、この強さはしばらく続くと思わせるぐらい強い。去年も(巨人優勝を目の前で)見ているし、悔しい」と2年連続で目の前で胴上げされたことも含め悔しさをあらわにした。
 

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