巨人リーグ連覇ならず…阿部慎之助監督「投打のバランスが素晴らしい」2年ぶりVの阪神に脱帽

[ 2025年9月7日 21:12 ]

<中・巨>試合中、ベンチで戦況を見守る阿部監督(撮影・光山 貴大)
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 昨季リーグ覇者の巨人の連覇がシーズン126試合目でついえた。阿部慎之助監督(46)は、阪神の優勝を受け「レギュラーが固定されているのが阪神の一番の強み」と語った。

 デーゲームで中日に連勝しシーズン61勝目を挙げた巨人。だが、マジック1で迎えたナイター広島戦(甲子園)で勝利した阪神が2年ぶり7度目のリーグ優勝を決めた。投打に充実した戦力で5月17日以降は一度も首位を譲らず。2リーグ制では史上最速となる9月7日に頂点に立った。

 阿部監督は、1年目の藤川球児監督率いる阪神について「投打のバランスが素晴らしい。投手はみんないいし、クリーンアップ3人、レギュラーが固定されているのが阪神の一番の強み」と評し、「1点差の試合が(24試合中)14試合(6勝8敗)の中で、こちらは細かいミスが多かった」と両軍の“差”について語った。

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