大器が帰ってきた オリックス・山下舜平大が初回3者連続空振り三振発進

[ 2025年9月7日 13:09 ]

パ・リーグ   オリックス ― 日本ハム ( 2025年9月7日    京セラD )

<オ・日24>オリックス先発・山下舜平大ピッチング(撮影・井垣 忠夫)
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 オリックス・山下舜平大投手(23)が、今季初先発。初回から3者連続で空振り三振を奪う圧巻の立ち上がりをみせた。

 先頭の五十幡を直球2球で追い込み、最後はカーブで空振りを奪って3球三振。続く清宮幸は156キロ、郡司を157キロ直球でいずれも空振り三振に仕留めた。

 今季は腰のコンディション不良により、3月7日のオープン戦・巨人戦を最後に戦列を離脱。7月8日の2軍育成試合で実戦復帰し、ウエスタン・リーグでは7試合に登板して2勝2敗、防御率3・15を記録した。直近の登板となった先月30日の中日戦(ほっと神戸)では6回2安打1失点と好投。待望の今季初先発に向け「ワクワクしています」と目を輝かせていた23年新人王が、帰ってきた。

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