広島12安打も拙攻1得点13残塁…新井監督「ヒットは出ているけど捉えた打球が正面にいくことがあった」

[ 2025年9月7日 05:45 ]

セ・リーグ   広島1―4阪神 ( 2025年9月6日    甲子園 )

<神・広>7回、交代を告げた新井監督(撮影・亀井 直樹) 
Photo By スポニチ

 広島は12安打を放つも1得点13残塁の拙攻で3連敗。借金は今季最多タイの11に膨らんだ。

 初回に先制したが、3回無死一、二塁、4回無死一、三塁で追加点を奪えず。4回には一塁・モンテロの失策から同点に追いつかれるなど、拙守も響いた。先発・常広は5回まで1安打1失点と踏ん張ったが、5回0/33失点(自責点1)で2敗目。新井監督は「ヒットは出ているけど、捉えた打球が正面にいくことがあった」と唇をかんだ。

「広島」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年9月7日のニュース