【都市対抗】西部ガス、9安打放つも無念零封負け 指揮官「全国で勝てることは証明…もっと力を」

[ 2025年9月5日 13:28 ]

第96回都市対抗野球大会第9日 2回戦   西部ガス(福岡市)0―4王子(春日井市) ( 2025年9月5日    東京D )

都市対抗野球<西部ガス・王子>3回途中で降板する西部ガス・村田(右)(撮影・五島 佑一郎)
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 9回のうち7イニングで安打を放つなど毎回走者を送りながら、ホームが遠かった。西部ガスは決定打が出ないまま王子の左腕ルーキー樋口に完封を許した。1点を追う2回には先頭の松山が二塁打を放つが後続が凡退。その後もチャンスの打席で三振に倒れるなど拙攻ばかりが目立った。

 松薗史敏監督は「序盤のチャンスに1点でも取れていたらね。全国で勝てることは証明できたし、あとは攻撃力。もっと力をつけていきたい」と試合を振り返った。20年以来のベスト8は逃したが、初戦で強豪・日立製作所を下した自信は選手の財産。さらにスケールアップしたチーム作りを目指す。

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