ロッテは大敗で両リーグ最速の70敗 吉井監督は6失点の木村に「調子悪くても打者をやっつけに」

[ 2025年9月4日 22:07 ]

パ・リーグ   ロッテ2ー9日本ハム ( 2025年9月4日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ(19)>9回、ベンチの吉井監督(左)とサブローコーチ(撮影・西川祐介)
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 ロッテは先発の2年目右腕・木村が6回を8安打6失点。4回以降は3イニング連続で3者凡退に抑えたが、プロ初黒星を喫した。

 得点は8回に代打・アセベドが放った来日1号2ランの2点のみ。
 両リーグ最速で70敗目を喫し、今季の日本ハム戦の負け越しも決まった。

 以下、試合後の吉井監督との主な一問一答。

 ――木村は4回以降は抑えただけに、序盤の失点が悔やまれる。
 「今日は調子悪かったみたいですね。ただ、悪くてもなんとかしなきゃいけないのがローテーションのピッチャーなんで」

 ――4回以降は全て3者凡退。
 「後半はちょっと真っすぐを多めにして、ピッチングが変わったんで。立ち上がりの入り方と、調子悪いって思ってても、やっぱりバッターをやっつけにいかなきゃいけないんで。その辺のところをしっかり覚えてほしいなと思います。あとは調整期間をもらってるんで、先発はその1試合任される責任はあるんだよっていうのをしっかり自覚できるように、コーチと話をしていきます」

 ――打線はなかなか相手投手陣崩せず。
 「今日、(日本ハム先発の)達投手は調子悪そうに見えたんですけど、それが逆にもしかしたら印象が全然違って打てなかったのかなっていう感じだったですね。その辺もまだまだうちのバッター陣も対応が、うまくできない子が多いんで。その辺もすぐ対応できるように練習していきます」

 ――途中交代した藤岡選手の状態は。
 「多分、熱中症の症状かな。僕はお医者さんじゃないんで分かんないですけども、ちょっとめまいの感じがあったみたいなんで、早めに変えました」

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