JR東日本 悔しい逆転負け 浜岡監督「予選含めて選手はよくやってくれた」

[ 2025年9月3日 13:51 ]

第96回都市対抗野球大会第7日 2回戦   JR東日本(東京都)4―5NTT西日本(大阪市) ( 2025年9月3日    東京D )

<NTT西日本・JR東日本>4回、マウンドで選手に声をかけるJR東日本・浜岡監督(撮影・西尾 大助)
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 JR東日本が悔しい逆転負けで2回戦で姿を消した。

 1回、菅田の2試合連続の2ランなどで3点を先制、2回も1点を追加して最高の滑り出しをみせた。しかし先発のルーキー右腕、森畑が二回り目に入るとNTT西日本につかまり、4回に4安打で2失点。5回にも集中打を浴びて逆転を許した。打線は3回以降、決定打が奪えず敗れた。

 「予選含めて選手はよくやってくれた。森畑も10日前くらいから覚醒したように良くなったので先発させた。監督が選手の見極めも含め、もっと勉強しないとだめだね」。浜岡武明監督は敗戦の責任は自分にあると明言、選手を責めることはなかった。

 2回、4点目を取ってなお1死二、三塁で5点目が取れなかったことを最後まで悔やむ指揮官。相手の河本監督は駒大の後輩とあって「彼には頑張って欲しい」と最後はエールを送っていた。

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