楽天 7回に先制の好機もスクイズ失敗 日本ハムバッテリーのピッチアウトで得点ならず

[ 2025年8月31日 15:29 ]

パ・リーグ   楽天―日本ハム ( 2025年8月31日    エスコンF )

6回、ベンチで試合を見る三木監督(撮影・高橋 茂夫)
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 楽天が先制の好機だった7回、スクイズ失敗で得点を奪うことができなかった。

 相手先発の福島からボイトの四球、黒川の内野安打で1死一、三塁のチャンスをつくった。ここで三木監督はフランコの代走で途中出場していた小森に、代打・渡辺佳を送る。初球は豪快なスイングで三塁側にファウル。次の2球目だった。日本ハムバッテリーがわざとストライクゾーンから大きくボールを外す。スクイズの構えから渡辺佳はバットを伸ばして飛び込んだが、ボールには届かずに空振り。三塁走者の代走・小深田は三塁と本塁の間に挟まれてアウトとなった。

 渡辺佳は投手への内野安打で2死一、三塁とし、福島が降板。2番手・斎藤の初球に、代打・鈴木大が打球を打ち上げて三邪飛で先制はできなかった。

 前日は4番・黒川が3―2の5回1死一、三塁で、加藤貴から投前にセーフティースクイズを決めて1点をもぎ取る攻撃を見せていた。

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