ソフトバンク 正木智也は左肩手術後、初めて外野ノック 復帰は9月中旬を軸に

[ 2025年8月29日 06:00 ]

外野でノックを受けるソフトバンクの正木(撮影・岡田 丈靖)
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 左肩手術から復帰を目指すソフトバンク・正木が28日、筑後ファーム施設で術後初となる外野ノックを行った。「今日は正面の打球が多かったけど、キャッチボールも怖さはない。(予定より)ちょっと巻いて進んでいます」。4月30日に左肩関節亜脱臼に伴う「左肩関節バンカート修復術」を受け、競技復帰までは5~6カ月とされていたが、現在は9月中旬の実戦復帰を軸に動いている。

 開幕戦は「5番・左翼」でスタメン出場していた。離脱中には慶大の先輩である柳町や野村らが台頭。「本来であれば自分がああいった活躍をしたかった」。1軍昇格にはケガの完治以上に結果も求められるが「なんとか戻りたい」と誓いを立てた。

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