ヤクルト・北村恵 146キロが頭部直撃 死球で球場騒然… 中日・仲地は危険球退場

[ 2025年8月28日 19:25 ]

セ・リーグ   バンテリンD ( 2025年8月28日    ヤクルト―中日 )

3回、北村恵は頭部に死球を受ける(撮影・椎名 航)
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 ヤクルトの北村恵吾内野手(24)が28日の中日戦で頭部に死球を受けて途中退場するアクシデントに見舞われた。

 「6番・二塁」で先発出場。1点を追う3回2死一、二塁の場面で、相手先発・仲地が投じた2球目の146キロ直球が頭部に直撃した。しばらくその場にうずくまっていたが、トレーナーやコーチ陣に付き添われながら自力で歩いてベンチ裏に退いた。

 球場が騒然とする中で仲地には危険球退場が宣告され、代走に赤羽が送られた。

 3年目の今季は試合前時点で16試合で打率・241、3本塁打、7打点という成績で、自慢の長打力でアピールして出場機会を増やしていた。

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