ネトフリのWBC独占配信発表に反応さまざま「野球離れが…」「あり」「大谷、放映権買ってくれん?」

[ 2025年8月26日 22:57 ]

23年、第5回WBCで優勝を決め歓喜の侍ジャパンナイン
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 米動画配信大手「ネットフリックス」が26日、来年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を日本国内で独占配信すると発表した。

 同社が日本国内ではWBC全47試合を独占中継するため、過去5大会で放送をしてきたテレビの地上波では見られないこととなった。

 大谷翔平(ドジャース)も出場に意欲を示している大会。前回23年大会はテレビの地上波と「プライムビデオ」のネット配信で中継。地上波では決勝の日本―米国戦の平均世帯視聴率が42・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、平日午前に異例の数字をマーク。日本戦全7試合はいずれも40%超えと日本中が熱狂した。

 ただ、放映権料は高騰の一途。23年は17年大会の3倍近い約30億円だったともいわれ、地上波が撤退する可能性も大会後にささやかれていた。今回も数倍に跳ね上がったもようだ。

 ネット上ではファンからさまざまな反応が。

 「WBCだけの為にネトフリに入会しようとは思わん」「来年のWBCが地上波で見られないと知ってがっかり」「正気かよ…仮にも国民的スポーツの世界大会だぞ…」「野球興味無い層がたまたま地上波でかかってたWBC見て好きになるってこともあるのに」「野球離れが進みそうだな」などと地上波放送を熱望する声のほか、「ネトフリなら一ヶ月だけ入っても良いかな」「野球の世界への普及を目指すならネトフリ配信はあり」という声も。また「大谷、放映権買ってくれん?」と斬新な提案をする投稿もあった。

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