ヤクルト・山田 下半身張り訴え途中交代 今後の見通しについて高津監督「何とも言えない」

[ 2025年8月25日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト1―8阪神 ( 2025年8月24日    神宮 )

<ヤ・神>2回、中飛の山田(撮影・木村 揚輔)
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 ヤクルトの山田哲人内野手(33)が24日の阪神戦で下半身の張りを訴えて途中交代した。「6番・二塁」で出場し、2回の第1打席で中飛に倒れた後、3回の守備からベンチに退いた。

 高津監督は「下半身に張りがあるということで代えた」と説明。今後の見通しについては「何とも言えない」と話すにとどめた。

 今季は95試合で打率.220、9本塁打、30打点。23日の阪神戦では9号ソロを放ち、12年連続の2桁本塁打に王手をかけていた。

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