大谷翔平4試合ぶり一発でシュワバー、ローリーと「45発トリオ」 9月よりも前に達成はMLB史上3度目

[ 2025年8月25日 14:52 ]

ナ・リーグ   ドジャース 8―2 パドレス ( 2025年8月24日    サンディエゴ )

<パドレス・ドジャース>9回、ドジャース・大谷はソロホームラン(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が24日(日本時間25日)、敵地パドレス戦の9回に松井裕樹投手(29)から出場4試合ぶりの一発となる45号ソロを放ち、フィリーズのカイル・シュワバー外野手(32)とリーグトップに並んだ。

 この日は両リーグトップに立つマリナーズのカル・ローリー捕手(28)が48、49号と2打席連続本塁打を放ち、捕手としてのシーズン最多本塁打記録を樹立。大谷を含め今季45本塁打以上は3人となった。

 米データサイト「オプタ・スタッツ」によると、9月よりも前に3人以上が45本塁打に達したのは大リーグ史上3度目。1998年にマグワイア(カージナルス)、グリフィー(マリナーズ)、ソーサ(カブス)、ボーン(パドレス)の4人、2001年にはボンズ(ジャイアンツ)、ソーサ、ゴンザレス(ダイヤモンドバックス)の3人が達成していた。

 ナ・リーグの本塁打王争いは大谷とシュワバーの一騎打ち。ア・リーグは2位がヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手の40本塁打で、ローリーが9本差で独走している。

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