ドジャースがスコット復帰を発表「戦力が戻るのはエキサイティング」と指揮官 イエーツも24日復帰へ

[ 2025年8月23日 09:06 ]

ドジャースのタナー・スコット(ロイター)

 ドジャースは22日(日本時間23日)、タナー・スコット投手(31)が負傷者リスト(IL)から復帰したと発表。代わってマット・サウワー投手(26)がマイナー降格となった。

 昨季、パドレスでプレーした救援左腕のスコットはシーズンオフに4年総額7200万ドル(約112億3200万円)で契約を結び、今季からドジャースに加入した。

 47試合で1勝2敗、19セーブ、防御率4・14の成績を残していたが、7月21日のツインズ戦で緊急降板。翌22日に「左肘の炎症」で負傷者リスト(IL)入りした。

 ロバーツ監督はスコットの起用法について「基本的にはマッチアップ次第」とし「ただ、タナーは誰に対しても良いマッチアップになる投手なので、絶対にないわけではない」と9回を任せるクローザーを務める事もあるとした。

 スコットの復帰に続き、23日(同24日)には腰痛でIL入りしていたカービー・イエーツも復帰予定で、ブルペンを逆算して組み立てられる頭数が揃う。指揮官は「素晴らしいこと。タナーは今年一番の調子だと言っているし、カービーも戻るのを楽しみにしている。彼も体調が良いと感じています。戦力が戻るのは本当にエキサイティングですし、他の投手への負担を軽減し、役割を本来のポジションに戻すことができます。楽しいシリーズになると思います」と期待を寄せた。

「ドジャース」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月23日のニュース