19日欠場の阪神・近本光司 再発進の「H」ランプ「点に絡めば、良かったなと」

[ 2025年8月21日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神1-2中日 ( 2025年8月20日    京セラD )

<神・中(17)>7回、中前打を放つ近本(撮影・岸 良祐)
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 リフレッシュを経た阪神・近本が、再発進の「H」ランプをともした。1点劣勢の7回2死無走者。カウント1―2から、梅野のカーブを中前へはじき返した。

 「点に絡めば、良かったなと思います」

 休養目的で前日19日の試合を欠場し、連続試合出場が180でストップして迎えた一戦。ベテラン大野の前に1打席目から二ゴロ、右飛、左飛に倒れ「前回もいいところに投げられていた。なんとか粘って打てるようになりたいと思います」と反省の言葉が続いた。

 それでもこの夜に1安打を積み上げ、入団7年目に長嶋茂雄(巨人)がマークした通算1070安打まで残り4本に迫った。「(打撃の感覚が良くなれば)いいですね」。シーズン残り32試合。目下リーグトップの133安打を放ち、同2位の打率・290という虎の安打製造機が、ラストスパートに入る。

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