ドジャース6回に代打攻勢で勝ち越し!フリーマン四球→二盗から代打・フリーランドが適時二塁打

[ 2025年8月19日 11:15 ]

ナ・リーグ   ドジャース―ロッキーズ ( 2025年8月18日    デンバー )

<ロッキーズ・ドジャース>6回、ドジャース・フリーランド(左)は適時二塁打(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャースは6回に代打攻勢で勝ち越し点を奪った。

 2―2で迎えた6回、先頭・フリーマンが四球を選んで出塁すると、二盗に成功。1死二塁からコールに代えて代打で左打ちのコンフォートを送ったが空振り三振に倒れた。

 それでもロバーツ監督は諦めず、今度はロハスに代打で両打ちのフリーランドを送り込んだ。相手2番手右腕・ヒルのシンカーを捉えると、打球は右中間を真っ二つ。二塁走者・フリーマンが生還し、貴重な勝ち越し点を奪った。フリーランドにとってはこれがメジャー初長打となった。

 チームはこの日のロッキーズ戦に勝利し、2ゲーム差で追う2位・パドレスがジャイアンツに敗れれば、地区優勝マジック34が点灯する。

 「1番・DH」で先発出場した大谷は5回まで3打数2安打、先発の山本由伸は5回まで2失点。

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