低反発バット導入初の大会10号の東洋大姫路・桑原大礼「ホームランは気持ち良かった」

[ 2025年8月19日 19:27 ]

第107回全国高校野球選手権第13日 準々決勝   東洋大姫路1-2沖縄尚学 ( 2025年8月19日    甲子園 )

<全国高校野球選手権 東洋大姫路・沖縄尚学>3回、東洋大姫路・桑原は左越えにソロ本塁打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 東洋大姫路の得点は7番・桑原大礼(3年)が3回に放った本塁打のみに終わった。低反発バット導入後、初の大会2桁本塁打となる大会10号は、夏大会通算1800号。球史に残るアーチになった。

 「打ったのはインコースの真っすぐ。あそこはボクのツボ。ホームランは気持ち良かったけど、まだ3回だし、試合はこれからだと思った。7回(1死二塁)での三振が悔しい」

 守っても沖縄尚学を2点に抑える粘りのリード。「岡田先生にはボクが一番怒られたと思う。それでも使い続けてもらって、先生には感謝しかない。リード面ではやり切れた」と試合を振り返った。今後は進学して野球を続ける予定だ。

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