阪神・高橋遥人“大竹の宝刀”チェンジアップ握り教わる「投げられるに越したことはない」

[ 2025年8月19日 05:15 ]

阪神の高橋(左)と大竹(撮影・須田 麻祐子)
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 阪神・高橋はSGL尼崎の室内での投手指名練習で、大竹からチェンジアップを教わった。

 「思い切りやってるわけじゃないですけど。ああいう形で(感覚を)つかんでたりすることもある」

 握り方を聞き、キャッチボールで数球を投じた。シーズン中であることから本格導入には至らないが「投げられるに越したことはない。良いボールを投げる人に聞くのが一番。引き出しというよりはどこかで練習できる時があったら、また思い出せる」と感覚をインプットした。

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