阪神・ビーズリー 19日中日戦に緊急先発 デュプランティエが下肢の張りで登板回避

[ 2025年8月19日 05:15 ]

阪神のビーズリー
Photo By スポニチ

 阪神の先発ローテーションの一角を担うデュプランティエが18日、出場選手登録を抹消された。当初は19日の中日戦(京セラドーム)で先発が見込まれていたが、球団は「下肢の張りによる再調整」と発表した。

 助っ人右腕はこの日、SGL尼崎で行われた投手指名練習に参加していた。キャッチボール、ショートダッシュと通常メニューをこなしていたことから、大事を取っての措置と見られる。ここまで6勝をマークし、規定投球回未満ながら113奪三振はリーグトップタイ。練習後には中日との初戦に向けて「しっかり振ってくるチーム。彼らに負けないように、しっかり(対策を)考えて。対戦を楽しみにしたい」と語っていただけに、無念の登板回避となった。

 代役は、ビーズリーが務める。13日のウエスタン・リーグ、中日戦では6回60球を投げて1安打無失点。そこから中5日で1軍マウンドに向かう。今季は7試合で1勝、防御率4・32としている右腕が、スクランブル先発で好投を見せる。 

続きを表示

この記事のフォト

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月19日のニュース