巨人・丸「必死」の反撃4号!阪神・才木から今季チーム初打点「取り返したかった」後逸絡み4回に3失点

[ 2025年8月17日 15:10 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2025年8月17日    東京D )

<巨・神>5回、右越えソロを放った丸(撮影・大森 寛明)
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 巨人の丸佳浩外野手(36)が17日、阪神戦(東京D)に「1番・右翼」で先発出場。3点を追う5回に反撃の4号ソロを放った。

 0―0の4回に自らの後逸も絡み3点のリードを許した。力投を続けていた赤星は4回を投げ切り、その裏に打席が回って来た場面で交代。チームに重い空気が立ち込める中で、丸が意地を見せた。

 0―3の5回。相手先発は今季3戦3敗で23イニング無得点、昨年8月31日の2回から35イニング無得点だった“天敵”才木。先頭で打席に立った丸は、天敵右腕が投じた5球目、甘く入って来た149キロ直球を見逃さなかった。打った瞬間スタンドインを確信する完璧な打球は右翼スタンド上段に突き刺さった。

 13日の中日戦(東京D)以来3試合ぶりとなる4号ソロ。反撃ののろしを上げる一発で才木から今季チーム初打点を挙げた。丸はこの試合、初回と3回に中前打を放っており、5回の第3打席で早くも今季初となる猛打賞。試合は5回を終え1―3と2点を追う展開となっている。

 ▼丸 エラーでチームに迷惑をかけたので、その分取り返したかった。まだ取り返せていないので、この後も必死こいて頑張ります。

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