DeNA藤浪 5回、捕逸などで得点圏にランナー背負うも無失点 中日は左打者9人ズラリのオーダー

[ 2025年8月17日 15:22 ]

セ・リーグ   DeNA-中日 ( 2025年8月17日    バンテリンD )

<中・D(20)>力投する先発の藤浪(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 3年ぶりに日本球界に復帰したDeNA藤浪晋太郎投手(31)が17日、中日戦(バンテリンD)に先発登板。5回も無失点に抑えた。

 レギュラーシーズンでは22年9月23日広島戦以来、1059日ぶりのマウンド。左打者9人を並べた中日打線と対戦した。2点のリードをもらって迎えた2回。無死一、三塁から遊ゴロの間に1点を失ったものの、3回は3者凡退と切り替えた。

 5回先頭の松葉に中前打で出塁を許すと、戸柱の捕逸で1死二塁とされた。しかし、集中力を切らさず、岡林を二飛、樋口を左飛に打ち取った。

 DeNA加入後はイースタン・リーグで実戦調整。初登板だった7月26日のロッテ戦は1回を、わずか5球で3者凡退。同31日の同西武戦では、3回を無安打無失点2四球と好投。しかし、8月6日の巨人戦では7四死球など乱れて3回1/3で5失点だった。同11日のヤクルト戦から1軍に同行していた。

続きを表示

この記事のフォト

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月17日のニュース