【甲子園】逆転呼び込む好救援の東洋大姫路・木下鷹大「アドレナリンが出て、球速が最後まで落ちなかった」

[ 2025年8月17日 16:36 ]

第107回全国高校野球選手権第12日 3回戦   東洋大姫路3―2西日本短大付 ( 2025年8月17日    甲子園 )

5回、力投する東洋大姫路・木下(撮影・須田 麻祐子) 
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 東洋大姫路(兵庫)が西日本短大付(福岡)を逆転で破り14年ぶりの8強入りを決めた。3回に2点を先制されたが、この回途中からエース木下鷹大投手(3年)を投入し、流れを引き戻すと、5回に逆転に成功した。

 西日本短大付の打線を4安打無失点に抑え8三振を奪った木下は「甘い球はすぐ打たれるので、コースを丁寧に投げた。マウンドでアドレナリンも出て、球速も最後まで落ちなかった。インコースもしっかり攻めることができた」と納得の投球を振り返った。

 準々決勝は沖縄尚学が相手。6月の練習試合では敗れた木下は「ロースコアの試合になると思う。粘り強く投げるだけ」と気合を入れた。

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