【甲子園】4回無失点救援の京都国際・西村一毅「相手は強いが、挑戦者の気持ちで」次戦・山梨学院戦に闘志

[ 2025年8月16日 15:57 ]

第107回全国高校野球選手権第11日 3回戦   京都国際3―2尽誠学園 ( 2025年8月16日    甲子園 )

猪股(右)とグラブタッチし笑顔を見せる西村(撮影・中辻 颯太)
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 京都国際(京都)が逆転勝ちで、全国制覇した昨夏に続く2年連続の8強入りを決めた。京都国際は夏の甲子園で8連勝をマークした。6回から2番手で登板したエースの西村一毅(3年)は4回2安打無失点で、8回の逆転への流れを作ると、9回は「狙って取りに行った」と圧巻の3者連続空振り三振で、尽誠学園(香川)を封じ込めた。

 準々決勝は3回戦で14得点を挙げた山梨学院戦。「いい打者が多いし、菰田くんはストレートが速い。すごく強いチームだし、挑戦者の気持ちで食らいついていく」と西村は闘志を燃やしていた。

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