五十嵐亮太氏 解説に“クレーム”を入れた大物選手を告白「全然気づいてない。ゴルフだった」

[ 2025年8月16日 18:17 ]

五十嵐亮太氏
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 ヤクルトソフトバンクでも活躍した元メジャーリーガーの五十嵐亮太氏(46)が16日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS」(土曜後5・00)に出演し、自身の解説に苦情を入れたスター選手を明かした。

 大差がついた試合の解説は難しいという話題になり、「(点差が)離れてくると話すこともなくなるし空気も悪くなる」と実体験から説明。ある時、ヤクルト―DeNA戦の解説を担当し、17―6とヤクルトが大量リードを許す展開になった。「ちょっと薄目で見たら7―6に見えないですか?って言ったら…言ってみたもののそれで流されると思ったら、カメラマンがピンボケさせるんですよ。7―6に見えるんです!」とまさかの中継カメラマンとの“連係プレー”を告白。

 「アカンやろ!」と突っ込むMCのダウンタウン・浜田雅功に、「それを言ったら怒られた。横浜ファンからしたら大勝で気持ちいいところに“何だ!五十嵐”ってなるし。真面目にやれ!みたいになる」と“炎上”経験を明かした。

 選手から直接注意されたこともあるそうで「僕がやってる試合の時にたまたま青木が“五十嵐さん、昨日の解説はないです”って」と後輩の現・青木宣親ヤクルトGM特別補佐から声を掛けられたという。「僕がヒット打った時にフェアゾーンをフェアウエーって言いましたね」と青木氏の“クレーム”を明かすとスタジオは爆笑。

 「全然気づいてない。ゴルフだったって。“亮さん、ちょっとやり過ぎだよゴルフ”って言われて。言われないと気付かなかった」と振り返り、「“フェアウエーに持っていくのうまいですね”って後で見返したらホントに言ってた。それはちょっとよくないなと思った」と反省していた。

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