パドレス・松井裕樹が7回途中から登板→2/3回無失点 ピンチしのぎ笑み ドジャースと緊迫の首位攻防戦

[ 2025年8月16日 12:55 ]

ナ・リーグ   ドジャース―パドレス ( 2025年8月15日    ロサンゼルス )

<ドジャース・パドレス>7回のマウンドに上がるパドレス・松井(撮影・小海途 良幹)
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 パドレスの松井裕樹投手(29)が15日(日本時間16日)、敵地でのドジャース戦に7回途中から4番手で登板し、2/3回を無安打1四球無失点だった。

 3番手・エストラダが1―2の7回にT・ヘルナンデスにソロを被弾。続くパヘスに四球を与えたところで松井に交代となった。

 1死一塁でマウンドに上がると、代打・コールを四球で歩かせ一、二塁にピンチが拡大。それでも続くフリーランドをスプリットで見逃し三振。ロハスの打席で重盗を許し二、三塁とさらにピンチが広がったが遊ゴロに抑え、無失点でしのいだ。

 マウンドを降りる際に汗を拭うと、捕手・フェルミンに肩を抱かれ、ようやく白い歯を見せ笑みがこぼれた。

 前回13日(同14日)のジャイアンツ戦は11―1と大量リードの8回から3番手で登板し、2イニング連続3者凡退に封じて試合を締め、登板2試合連続無失点だった。

 今季はここまで46試合に登板し2勝1敗、1セーブ、防御率4・80。

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