【甲子園】岡山学芸館の2桁背番号・国近泰獅主将「後輩たちがこの悔しさを晴らしてくれるはず」大敗を糧に

[ 2025年8月16日 13:48 ]

第107回全国高校野球選手権第11日 3回戦   山梨学院14―0岡山学芸館 ( 2025年8月16日    甲子園 )

引き揚げる岡山学芸館ナイン(撮影・五島 佑一郎)
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 岡山学芸館は山梨学院の打力の前に、0―14で完敗し、初の8強入りを阻まれた。チームの精神的支柱として、三塁ベースコーチを務め、ベンチでもチームを最後まで鼓舞し続けた国近泰獅主将(3年)は「点差はついても、最後まで自分たちの野球をやり切ろうと声を出していた」と試合を振り返った。

 7回には代打で出場し、そのまま一塁に入り、9回1死からは連続で打球を処理。最後は3者凡退で山梨学院の猛攻に耐え抜いた。背番号13の国近主将は「野球では力がある方じゃないので、姿勢や取り組みで引っ張るだけと思っていた。ベスト8という目標を果たせなかった悔いは残るけど、後輩たちが必ずやってくれると信じている」と大敗を糧にさらにチームが強くなると信じていた。

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