西武・村田 高橋が2回に打球直撃で降板の緊急事態救う!同点打放ち逆転勝利に貢献

[ 2025年8月15日 05:30 ]

パ・リーグ   西武3―2ソフトバンク ( 2025年8月14日    ベルーナD )

<西・ソ>6回、村田が適時打を放つ(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 緊急事態を西武・村田が救った。高橋が2回、右上腕付近に打球が直撃して「右上腕の打撲」のため2回限りで降板。

 1―2の6回2死一、二塁から中前へ同点打を放って逆転勝利に導いた。目の前でネビンが申告敬遠。「いつも通りのパターン。狙い球だけを絞って打席に入った」と燃えた。

 2年目24歳の大砲候補。試合前には野球少年との交流イベントに参加し「打席では“自分が一番野球がうまい”と思うことが大事」と説いた。子供のファンも多い夏休みに5番打者として意地の一打。「ネビンが敬遠されてチャンスで回ってくる場面は多い。そこで一本打てるように意識してきた」と胸を張った。高橋は「大丈夫」と軽症を強調し、次回登板を見据えた。(福井 亮太)

この記事のフォト

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月15日のニュース