【甲子園】県岐阜商が09年以来の3回戦進出 公立校、最後の砦が東海大熊本星翔との接戦制す

[ 2025年8月15日 20:35 ]

第107回全国高校野球選手権第10日 2回戦   県岐阜商4-3東海大熊本星翔 ( 2025年8月15日    甲子園 )

5回、右翼線に2点適時二塁打を放った県岐阜商・内山(撮影・岸 良祐)
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 第4試合で県岐阜商(岐阜)が東海大熊本星翔(熊本)を下し、09年以来16年ぶりの3回戦進出を決めた。

 0-1の5回、2死走者なしから1番の駒瀬陽尊(3年)の左前打から怒涛(どとう)の4連打。一、三塁から3番・内山元太(2年)が右翼線に2点二塁打を放ち逆転すると、4番・坂口路歩(3年)も中前適時打した。

 3-3に追いつかれた後の8回2死一、二塁から駒瀬が右前へ決勝適時打を放った。

 今大会は県岐阜商の他に金足農(秋田)、市船橋(千葉)、鳴門(徳島)、佐賀北(佐賀)、宮崎商(宮崎)の計6校の公立校が出場。5校はすでに敗退し、最後の砦(とりで)となっていた。

 夏の甲子園での岐阜県勢の熊本県勢との対戦成績は、これで4戦全勝となった。

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