【甲子園】東海大熊本星翔、聖地2勝目はならず 県岐阜商に無安打で先制も逆転負け

[ 2025年8月15日 20:35 ]

第107回全国高校野球選手権第10日 2回戦   東海大熊本星翔3-4県岐阜商 ( 2025年8月15日    甲子園 )

甲子園の土を持ち帰る東海大熊本星翔ナイン(撮影・中辻 颯太)
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 第4試合で東海大熊本星翔(熊本)が県岐阜商(岐阜)に敗れ、初夏通じて甲子園初勝利を挙げた1回戦に続けなかった。

 0-0の3回、先頭の福島陽奈汰(2年)が四球で出塁し、二つの内野ゴロの間に三塁へ。2死三塁から相手先発・柴田蒼亮(2年)の暴投で無安打で先制した。

 5回に3点を奪われ逆転されるも、その裏に先発の水野右京(3年)の代打・高田蒼介(2年)が先頭でチーム初安打となる中前打。これをきっかけに、1死一塁から長迫夏輝(3年)の右前適時打で1点差に迫った。7回2死二塁から平仲孝輔(3年)の右越え適時三塁打で追いつくも、8回に再び勝ち越された。

 11日の1回戦・北海戦(南北海道)では地元・熊本に大雨特別警報が発令される中、雨の影響で応援団が甲子園に到着できず。それでも10-7で聖地初星を挙げた。2回戦も常連校相手に最後まで粘りを見せるも惜敗した。

 

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