【甲子園】沖縄尚学・宜野座捕手 2安打3打点に「投手が粘って投げていた…甘く入った球を捉えられた」

[ 2025年8月14日 13:55 ]

第107回全国高校野球選手権第9日 2回戦   沖縄尚学3―0鳴門 ( 2025年8月14日    甲子園 )

<鳴門・沖縄尚学>2回1死一塁、沖縄尚学・宜野座は左中間に先制の適時二塁打を放つ (撮影・後藤 大輝)
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 沖縄尚学(沖縄)が、宜野座恵夢(3年)の投打にわたる活躍で、2年ぶりの3回戦に駒を進めた。

 宜野座は、2回1死一塁から左中間適時二塁打で先制点を叩き出すと、9回1死満塁からは中前2点適時打。チームの全得点を叩き出した。

 また、捕手としても、新垣有絃(2年)、末吉良丞(2年)を好リードで支え、完封リレーを完成。夏の沖縄勢初の2試合連続完封に貢献した。

 試合後、宜野座は「この天候の中、2人の投手が粘って投げていたので9回に2打点をあげられたことはとてもうれしかった。捕手としては、きょうの試合は新垣有が初登板だったので1イニング1イニング丁寧にいこうという話をしていた。その面で先制点となる二塁打を打てたこともよかったです。タイムリーはいずれも甘く入った球を捉えられました」と笑顔。

 相手の鳴門打線については「簡単に3アウトにならない。そして、2アウトからもチャンスをつくってくる粘りのあるチームでした」と振り返っていた。

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