【甲子園】四国VS近畿の“仁義なき対抗戦”は2勝2敗の互角…京都国際の結果次第で5戦目も

[ 2025年8月12日 19:16 ]

<全国高校野球選手権 尽誠学園・東大阪大柏原>全力で校歌を斉唱する尽誠学園ナイン(撮影・北條 貴史)
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 四国VS近畿の第1ラウンドは2勝2敗の互角だった。

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 12日の第3試合は尽誠学園(香川)が東大阪大柏原(大阪)に3―0で快勝した。

 今大会は四国代表4校の初戦の対戦相手がすべて近畿勢という珍しい組み合わせだった。

 大会2日目の第4試合は鳴門(徳島)が5―4の僅差で天理(奈良)を破った。

 4日目の第2試合で、東洋大姫路(兵庫)が5―3で済美(愛媛)を破り、14年ぶりの初戦突破を決めた。

 第4試合は初出場の綾羽(滋賀)が延長10回タイブレークで高知中央(高知)を下し、甲子園初勝利を挙げた。

 近畿勢の2勝1敗で迎えたこの日、四国勢がやり返し、2勝2敗の五分に戻した。

 鳴門は次戦、沖縄尚学(沖縄)、東洋大姫路は次戦、花巻東(岩手)、綾羽は次戦、横浜(神奈川)との対戦が決定している。

 尽誠学園の次戦は13日の第1試合で行われる健大高崎(群馬)と京都国際(京都)の勝者が相手。京都国際が勝ち上がれば、四国VS近畿の構図がまた見られる。

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