【甲子園】初出場の豊橋中央、愛知決勝を戦った東邦の友情応援に萩本監督「感謝しかない」

[ 2025年8月11日 19:59 ]

第107回全国高校野球選手権第6日 2回戦   豊橋中央2―3日大三 ( 2025年8月11日    甲子園 )

<日大三・豊橋中央>敗れた豊橋中央ナイン(撮影・北條 貴史)
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 初出場の豊橋中央は日大三を相手に粘りを発揮したが、あと一歩及ばず、聖地初勝利を逃した。萩本将光監督は「悔しいです。それが一番。こっちの土俵に持ってきたかったが、持ってくることができなかった」と涙に暮れる選手を見ながら、試合を振り返った。

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 「いい試合の入り方をしたし、雨も気にならなかった。ただ、打とうという気持ちが強くてボールに手を出したり、ボール1個分差し込まれていた。1球も怖さを知った試合だった」と語った萩本監督は愛知決勝を戦った東邦のブラスバンドによる友情応援に「素晴らしい応援をしていただいた。選手たちの背中を押してくれて、感謝しかない」とライバルのバックアップに改めて頭を下げた。

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