楽天が痛恨の延長サヨナラ負けで、3位オリックスと4ゲーム差に

[ 2025年8月11日 21:58 ]

パ・リーグ   楽天4ー5西武 ( 2025年8月11日    ベルーナD )

<西・楽(17)>今季のベルーナドーム最終戦のため、ライトスタンドのファンにあいさつを終えて引き揚げる浅村(中央)ら楽天の選手たち(撮影・篠原岳夫)
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 楽天が11日、西武に痛恨の延長サヨナラ負けを喫し、3位オリックスとの差が4ゲームに広がった。

 4―2の9回に登板した守護神の則本が誤算だった。2個の四球などで1死満塁とし、古賀悠の押し出し四球と代打・山村の右犠飛で同点。「(四球は)やってはいけないこと。マウンドで自分の力を出し切れなかった」と声を絞り出した。

 延長10回に登板した鈴木翔も2四球など乱調で、2死満塁から外崎にサヨナラ打を浴びた。それでも三木監督は「彼らは今後もチームのために頑張ってくれる」と揺るぎない信頼を口にした。

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