ドジャース・ロハス 翔平と“愛犬家コンビ” デコピン参考のポーズにも注目

[ 2025年8月6日 01:30 ]

大谷が2ランを放ちミゲル・ロハスとポーズ(撮影・篠原岳夫)
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 【ロハス生活】私はここ最近は体調が良く、打撃の感触も良いです。アプローチは変わらないが、メカニクス的には打ちにいく際の手の動きを、これまでより小さくし、ボールをしっかり見極められるようにしている。よりシンプルに、再現性の高い動きをすることを意識している。

 直近で印象的だった試合は、7月21日のツインズ戦で翔平が初回に先頭打者本塁打を浴び、その裏に決勝の逆転35号2ランを放ったこと。翔平は打った瞬間にバットを放り投げていた。普段はしないしぐさに「やり返してやるぞ」という強い気持ちが見えた。翔平は打者の時と投手の時では、少し雰囲気が違う。投手の時は点を取られると悔しさが前面に押し出されている。

 私と翔平どちらかが本塁打を打った後に、互いに顔の前で両手をぶらぶらさせながら舌を出すポーズは、翔平の愛犬デコイ(デコピン)から。翔平が愛犬家だという話はよく知られているが、私も犬を飼っているので、気持ちは凄く分かる。雌の「グレート・ピレニーズ」という犬種で名前は「アテナス」。大きくて可愛いですよ。

 試合中は「ヴァン クリーフ&アーペル」のネックレスとピアスをつけているが、プロとしての姿勢は保ちつつ、自分のファッションやカラーを表現することも忘れたくないと思っている。野球に対してリスペクトを欠くようなことはしないが、それが僕のスタイル。日本のプロ野球選手でマネしてくれている選手もいると聞いている。誰かが「格好いいな」と思ってくれたり、マネしてくれたりするのは凄くうれしいことです。(ドジャース内野手)

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