日本ハム・新庄監督、万波の2ランスクイズの裏側明かす「仕掛けようと思った理由として…」

[ 2025年8月5日 18:46 ]

パ・リーグ   日本ハム6―1西武 ( 2025年8月5日    エスコンF )

勝利のハイタッチを交わす新庄監督(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハム新庄剛志監督は5日、自身のインスタグラムを更新。この日の西武戦の3回に万波中正外野手が2ランスクイズに成功した場面について、裏側を明かした。

 
  0-0の3回、水谷、郡司の適時打で3点を先取。なお1死二、三塁から今季犠打0だった万波にまさかのスクイズのサイン。しかも、三塁走者だけでなく二塁走者まで生還する2ランスクイズを決め、一気に試合を決めた。

 新庄監督はこの場面について「今日のツーランスクイズを仕掛けようと思った理由の一つとして、外国人がファーストを守ってる場合 サードからの返球を受けてボールを捕った後にファーストベースを確認してベースを踏みホームに投げる選手がほとんどだ その一瞬の動作でそこまで足が速くない郡司くんがセーフになる計算が当たりました」と“奇策”に出た理由を説明した。

 そして「しかし あの高さのボールを万波くんがしっかり決めてくれた有難う」とし、「後はもっと三振を減らし打ってくれ」と注文も忘れなかった。

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