西武、新庄ハムに2ランスクイズを許し、武内は負傷降板… 左腕の状態に指揮官「まだわかんない」

[ 2025年8月5日 17:26 ]

パ・リーグ   西武1ー6日本ハム ( 2025年8月5日    エスコンF )

ベンチで試合を見る西口監督(撮影・高橋 茂夫)
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 西武が万波に2ランスクイズを決められるなど、日本ハムに完敗した。

 先発・武内が不安定で3回に一挙5失点。さらに4回1死では五十幡の打球が左足を直撃し、緊急降板した。西口監督は試合後、左腕の状態を問われ「まだわかんない。一応確認のために病院に行っている。〝痛い〟とは言っていた」と顔をしかめた。

 新庄監督の大胆な采配で2ランスクイズを許したことには「やっぱり声の連携とかしていかなきゃいけないところで、サード、ファーストが外国人で難しいところでもあるけど。そこはやっぱり周りの人間がカバーしていかないといけないことでもあるのでね。見事にやられました」と脱帽した。

 明るい材料は、プロ初安打を含む2安打を記録したルーキーの佐藤太陽。「やっと出た。粘りに粘ってよく打ってくれたと思います」とねぎらった。

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