【高校野球】東洋大姫路・阪下 聖地での復活登板へ気合「甲子園でやり返すしかない」

[ 2025年8月2日 05:00 ]

第107回全国高校野球選手権・甲子園練習 ( 2025年8月1日    甲子園 )

<甲子園練習日・東洋大姫路> キャッチボールで調整する東洋大姫路・阪下 (撮影・後藤 大輝)
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 兵庫・東洋大姫路は1日、第107回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、甲子園)の出場校による甲子園練習2日目に参加。

 投球練習を3球で終えた背番号10の阪下漣(3年)は、聖地での復活登板に向けて「甲子園でやり返すしかない」と気を引き締めた。今春選抜では右肘を痛めて1回23球で降板。大会後、「もう一度仲間と戦いたい」と右肘手術ではなく保存療法を選んだ。兵庫大会は未登板ながら、シート打撃には4度登板と復活間近。「(状態は)最低ラインに立てている」と意気込んだ。

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