ヤクルト 伊藤琉偉が決勝の右中間三塁打 「最近ほんとに情けない打席が多かった。抜けてくれ、と」

[ 2025年7月27日 22:24 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―2中日 ( 神宮 )

<ヤ・中>4回、適時三塁打を放つ伊藤(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 ヤクルトの「8番・遊撃」で出場した伊藤琉偉が決勝の三塁打を放った。

 4回にオスナのソロ本塁打で同点に追い付き、なお2死二塁。一塁走者のスタートに合わせて2ボールからの3球目を右中間にはじき返し、長駆三塁まで激走した。

 「最近、ほんとに情けない打席が多かった。抜けてくれ、と思いながら走った」

 前日の試合から、右翼の応援団による応援歌の演奏がスタート。田中浩康(現DeNAコーチ)の現役時代と同じ曲で「打席でもデカい声援が聞こえる。自分の結果につながっていると思う」と喜んだ。

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年7月27日のニュース