【高校野球】横浜OBの松坂大輔氏 後輩の二刀流活躍を祝福 98年の同じ7.26、自身も特大弾&完封

[ 2025年7月27日 05:00 ]

第107回全国高校野球選手権 神奈川大会準決勝   横浜4―3立花学園 ( 2025年7月26日    横浜 )

準決勝での横浜の大勝を応じる98年7月27日付スポニチ本紙
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 98年に横浜のエースとして甲子園春夏連覇を果たした松坂大輔氏(スポニチ本紙評論家)は、後輩の二刀流の活躍を祝福した。

 「前の試合で打てなかったという悔しさが本人の中にはあったと思う。今日は、さすが横浜高校のエース、4番という仕事。なかなか調子が上がらない中でプレーをしていると思う。故障明けで、感覚のずれというのが大きいのかもしれないけれど、こういう試合の中で打つ、投げる、抑えるっていうのは間違いなく状態が上がっていくきっかけになる」

 ちょうど27年前の7月26日。松坂氏は横浜スタジアムで行われた東神奈川大会準決勝、横浜商大高戦に先発。7安打で完封し、打っては9回に左翼へ特大弾を放った。25―0で大勝した勢いのまま決勝でも桐光学園を14―3で破って優勝した。

 27日の決勝に向け、松坂氏は「決勝戦も奥村君らしさが見られれば、また甲子園というものが近づくんじゃないかと思っています」と期待した。

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