【高校野球】聖光学院 4年連続20度目の甲子園 斎藤監督「底力を見せてくれた」

[ 2025年7月26日 05:25 ]

第107回全国高校野球選手権 福島大会決勝   聖光学院10―3会津北嶺 ( 2025年7月25日    ヨークいわきスタジアム )

<聖光学院・会津北嶺>4連覇を決め、歓喜する聖光学院ナイン
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 選抜8強の聖光学院(福島)が4年連続20度目の甲子園切符をつかんだ。

 1点ビハインドで迎えた6回。先頭・竹内啓汰主将(3年)の左前打を足がかりに3連打で無死満塁のチャンスをつくり、仁平大智(3年)の内野安打でまず同点。さらに安打を重ね一挙6点を奪って主導権を握り返した。

 竹内は「甲子園に戻ることを目指してやってきた。勝ち切れて良かった」と振り返った。投げては先発したエース・大嶋哲平(3年)が9安打3失点で完投。斎藤智也監督は「簡単な試合ではなかったが、底力を見せてくれた」と選手を称えた。

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