【高校野球】兵庫の決勝は東洋大姫路―報徳学園! 秋春夏連覇か、2年連続夏の甲子園か 28日決勝

[ 2025年7月26日 14:37 ]

第107回全国高校野球選手権兵庫大会準決勝   東洋大姫路13―3小野 ( 2025年7月26日    ほっともっとフィールド神戸 )

ほっともっとフィールド神戸
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 東洋大姫路が小野を6回コールドで下し、2013年以来となる決勝進出を果たした。

 初回に1点を先行した東洋大姫路は3回に高畑知季(3年)の満塁弾などで一挙5得点。中盤以降も効果的に加点し、食い下がる小野を突き放した。

 第1試合では、報徳学園が2回に6得点のビッグイニングを作り、神港学園を7回コールドの9―1で撃破。昨夏に続く2年連続の決勝へコマを進めた。

 決勝は28日。東洋大姫路が勝って11年ぶりの出場を決めれば、史上4校目の同一年度秋春夏連覇を達成。報徳学園が勝利なら、2年連続の夏切符となる。

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