【高校野球】小松大谷 2年連続甲子園出場に王手 主将の田西がV弾「甘い球を振り抜いた」

[ 2025年7月25日 13:05 ]

第107回全国高校野球選手権石川大会準決勝   小松大谷 8―1 北陸学院 ( 2025年7月25日    石川県立 )

<小松大谷・北陸学院>小松大谷・田西主将(中央)は、北陸学院の長主将(5)と健闘をたたえ合う
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 小松大谷が7回コールドで北陸学院を破り、2年連続4度目の甲子園出場に王手を懸けた。

 「3番・三塁」で主将を務める田西称(たさい・とな=3年)が初回1死一塁から高校通算25号となる先制2ランを右翼場外へ運んだ。

 「甘い球をしっかり振り抜いた結果がホームランになったのでよかった」

 2回には左中間を破る適時三塁打を放つなど、3打数3安打4打点でチームをけん引した。 27日の決勝戦に向け「連覇はあまり考えずに、自分たちができるとことをしっかりやっていくことが一番だと思う」と田西。試合後は白山シニアでチームメートだった北陸学院の長大雅主将(ちょう・たいが=3年)と抱き合って健闘をたたえ合った。

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