健大高崎が決勝進出!ドラフト候補擁する東農大二に12―0のコールド勝利

[ 2025年7月25日 10:42 ]

第107回全国高校野球選手権群馬大会準決勝   健大高崎12―0東農大二 ( 2025年7月25日    上毛新聞敷島 )

<東農大ニ・健大高崎>健大高崎先発の下重(撮影・松永 柊斗)
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 今春の選抜で4強入りした健大高崎(群馬)が12―0で東農大二に6回コールド勝利し、決勝に駒を進めた。

 先発した最速145キロ左腕・下重賢慎(3年)は5回3安打無失点の好投を披露した。

 打線は絶好調。相手は東農大二のドラフト候補の右腕・山田琉聖(3年)だが、初回から得意のスライダーを狙い打ちし、一挙3点をマーク。さらに4回に1得点、5回には3得点と攻撃を緩めない。山田は5回7安打7失点で降板した。

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